1累計5000万部超の販売実績を誇る、伝説のハードボイルドコミック『シティーハンター』の原作者・北条司氏が、その世界観をもとに新たなパラレルワールド作品として描いた人気コミックが初めて実写化されることが15日わかった。

コミックス1stシーズン33巻、2ndシーズン10巻、現在「月刊コミックゼノン」で連載中で、シリーズ累計発行部数約2500万部の『エンジェル・ハート』を、日本テレビ系にて10月期連続ドラマとして放送。今年2月に生誕30周年を迎えた『シティーハンター』は、一見お調子者の男・冴羽?(さえばりょう)が主人公。

しかし、彼の正体はシティハンターと呼ばれる凄腕のスイーパー“始末屋”で、依頼を受け、街の悪どもを懲らしめ始末するのが稼業。相棒の槇村香(まきむらかおり)は、彼を支え、ともに死力を尽くす最大の理解者。『エンジェル・ハート』は、この2人に絶体絶命のピンチが訪れるところから物語が始まる。『シティーハンター』の世界観を受け継ぎながら、謎の美少女・香瑩(シャンイン)を新たなヒロインに迎え描かれる。

◆原作者・北条司氏がコメント
ドラマでは、ハードボイルドな仕掛けやサスペンス性に加え、魅力的な登場人物と、ハートウォーミングなエピソードでストーリーを展開。「人間愛」や「家族愛」、そして現代社会で忘れられがちな人間同士の真の心の触れ合いをテーマにした、すべての世代が楽しめるエンターテインメントドラマとなっている。初の実写化について、原作の北条氏は「そういえば連続ドラマって初めてですね。どうなるかまるで想像がつかないので楽しみにしています」
http://mdpr.jp/news/detail/1503074
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シティーハンター OP
https://youtu.be/KHkzN41mh3E


シティハンターはエンジェルハートの続編ではない!?

シティーハンターの打ち切りが原因

作者がジャンプで連載中に急に打ち切りで終了となってしまったのが前作のシティーハンターです。

もちろん作者は終わらせるつもりは無くかなりの不完全燃焼状態だったそうです。そこでまだリョウを書きたいという事でエンジェルハートが始まりました。
 
 しかし、シティーハンターの時代の設定が80年代ということもあって今の時代に合わない!ってな感じでパラレルワールドとしてエンジェルハートが始まったということです。

エンジェルハートの冒頭でカオリが死んだ!


作者によると、最初からカオリは死ぬ設定だったそうで、声優の伊倉さんにも「死んじゃうけどいい?」って電話したそうです。

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